『都市芸研』第七輯/執筆者紹介

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執筆者紹介

川 浩二(かわ こうじ)

  • 【生年】1976年
  • 【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科中国語・中国文学専攻博士後期課程中退
  • 【現職】早稲田大学講師
  • 【論著】「『通俗皇明英烈伝』と和刻本『晩笑堂竹荘画伝』」(『アジア遊学』第105号、2007年12月)、「『通俗皇明英烈伝』の「通俗」―歴史小説『英烈伝』の日本における受容から―」(『中国文学研究』第三十一期、2005年12月)、「一矢、睛を貫く―史書『皇明通紀』と歴史小説『英烈伝』の語り―」(『中国文学研究』第三十期、2004年12月)

千田 大介(ちだ だいすけ)

  • 【生年】1968年
  • 【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科中国文学専攻博士課程中退
  • 【現職】慶應義塾大学経済学部准教授
  • 【論著】「北京西派皮影戯をめぐって」(科研費報告書『近代中国都市芸能に関する基礎的研究』、2001年3月)、「乾隆期の観劇と小説~歴史物語の受容に関する試論~」(『中国文学研究』第二十四期、1998年12月)、『チャイニーズ・カルチャー・レビュー』1~5(共同監訳、好文出版、2005~2008年)

仲 万美子(なか まみこ)

  • 【生年】 1955年
  • 【最終学歴】大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)
  • 【現職】同志社女子大学教授
  • 【論著】「東アジアの総合芸術に対する異文化理解の意味 ― 20世紀初頭の京劇、歌舞伎の海外公演を事例として」(日本音楽学会創立50周年記念国際大会プロシーディングス『音楽学とグローバリゼーション』 2004年11月)、『音楽文化学のすすめ いま、ここにある音楽を理解するために』(共編著、ナカニシヤ出版、2007年3月)、『民族音楽の再創造 ― 越境を担う継承者たちの戦略を探る』(JASPMワーキングペーパーシリーズNo.9、編著、2007年11月)

氷上 正(ひかみ ただし)

  • 【生年】1953年
  • 【最終学歴】東京都立大学人文研究科中国文学専攻博士課程単位取得満期退学
  • 【現職】慶應義塾大学総合政策学部教授
  • 【論著】『中国の禁書』(共訳、新潮社、1994年9月)、『性愛の中国史』(共訳、徳間書店、2000年6月)、『インテンシブ中国語―集中型中国語講座』(共著、東方書店、2000年10月)

藤野 真子(ふじの なおこ)

  • 【生年】1968年
  • 【最終学歴】大阪市立大学大学院文学研究科中国文学専攻後期博士課程単位取得退学
  • 【現職】関西学院大学商学部助教授
  • 【論著】「海上名旦―馮子和論序説」(中文研究会『未名』24号、2006年3月)、「ある地方劇と知識人の人生―簡介周良材著〈亦嗔亦喜的芸術人生〉」(中国都市芸能研究会『中国都市芸能研究』第三輯、2004年10月)「1910年代上海における伝統劇評の視点と表現」(関西学院大学言語教育研究センター『言語と文化』 第7号、2004年3月)

山下 一夫(やました かずお)

  • 【生年】1971年
  • 【最終学歴】慶應義塾大学文学研究科中国文学専攻博士課程単位取得退学
  • 【現職】神田外語大学外国語学部専任講師
  • 【論著】「陝西省南部における道情皮影戯の形成」(科研費報告書『近現代華北地域における伝統芸能文化の総合的研究』、2008年)、「道情戏中韩湘子故事的发展与传播」(『赛社与乐户文集―“长治赛社 与乐户国际学术研讨会”论文集』、2007年)、「郃陽木偶戯初探」(『中国都市芸能研究』第五輯、2006年)。